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先生が付けてる拡大鏡ってどんなもの?


こんにちは!院長の石田です。

今回は、普段私が使用している拡大鏡についての紹介したいと思います!

歯の治療とは、お口の中という限られた暗い空間の中で、細かい器具を使い、緻密な作業をしていくものです。

出来る限り歯を削らないように、自分の目で見ながら治療をしていくことがとても重要ですが、人の肉眼には限界があります。

お口の中は真っ暗なので、ライトを当てながら治療をしていますが、角度によっては色々なものが影になってしまい見えにくくなってしまい、治療がしにくいケースもよくあります。

これらの悩みを解決するために、そしてより精密な治療をするために私は高倍率の拡大鏡を使用しています!

どれくらいよく見えるのかスマホのカメラで同じ距離、同じ倍率から写真を撮影してみました!

まずは普通にスマホで撮影した写真です。

皆さんもよく見たことある千円札です。

お札は細かく描かれているので分かりやすいと思い使用させて頂きました。

次に私の使っている拡大鏡のレンズ越しに撮影を同じ距離からしたものです。

千円札に描かれている富士山の上あたりを撮影しています。

同じ距離、同じ倍率でこれだけ見え方に差があるのです。

私は、もう肉眼での治療は怖くて出来ないほど拡大鏡の威力を感じています。

従来の見えにくい所は経験で補っていた治療も、今では目で見て確実に治療を行えるので、これからも患者さんへより良い治療を提供していけるよう精進してまいります。

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