日々のこと

Blog

MENU

歯周病ってどんな病気? ②


最初にお伝えしておきたいことが、

歯周病 は “防げる病気”  で、  “進行を遅らせることができます”  !

まだ平気と油断しているかたも、もう遅いかもと諦めてしまっているかたも、皆様に知っていただきたいです。

 

歯周病とは、歯磨きが行き届かずに残ってしまった、歯垢(プラーク)と呼ばれる細菌が原因で起こる病気です。

歯と歯肉の境目に細菌が停滞してしまい、最初は赤みを帯びたり出血や腫れなどの症状があります。

この時、痛みは感じません。ですので歯医者さんにも行かず進行が進んでしまっていることがあるんです。

細菌を放っておくと、歯周ポケットと呼ばれる、歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支えている土台である歯槽骨というものが溶けていってしまいます。

そして深くなった歯周ポケットに入り込んだ細菌をさらに放っておくと、歯周ポケットはどんどん深くなってしまい、歯を支えている歯槽骨もどんどん溶けて減っていってしまいます。

そうなっていくと最終的に歯はどうなってしまうのでしょうか?

それは…歯を支える土台がしっかりしていないので、歯がぐらぐらと動くようになり

最後には抜歯をしなくてはいけなくなってしまいます😢

 

少し複雑なことを書いてしまいましたが、歯磨きやお口の細菌だけでなく、生活習慣でも歯周病を進行させる原因があります。

歯ぎしりやくいしばり、かみしめ

お口に合っていない冠や入れ歯

不規則な食生活

喫煙

ストレス

糖尿病

などです。心当たりはありますか?

 

次の記事には、歯周病を予防するためにはどんなことを心がけて実践していくと良いか、書きたいと思います!

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ